マックスフェスティバル・ミニマックスクラス 2008.10.12
阪口晴南選手本人によるレースレポートです。
タイムトライアル 3位 (33台中)
2台速い人がいたのでその後ろに回ることにしました。ラスト2周上手くつけたのでトップタイムがでました。あと2周アタックできるかと思いましたが前に追いついてしまいました。あとコンマ2ほどあげれそうだったので、次にまわそうと少しあけましたが、残念ながらチェッカーがでてしまいました。ラストでその2台にぬかれ結果3番でした。
予選 1位 (33台中)
スタートも上手く決まり2コーナーで1台、3コーナーで1台ぬいてトップに出ました。2番手は後ろの様子を見ながら僕にはりついていました。瑞浪は絶対バトルになると数珠繋ぎでバトル次第ではポジションを大幅に落とすおそれがあるから、2台が単独になってから勝負をしかける作戦にでたようです。
2番手は僕のチームの先輩でした。とにかくラストの勝負までプッシュプッシュで走りました。いつしかけてくるのかチョット緊張しましたが、終盤は僕のほうが少しペースが速く、立ち上がりがよかったので最終ラップたこつぼで入ってきましたが少し届かなかったようで、そのまま逃げ切り1位でゴールしました。
決勝 2位 (33台中)
前半はスリップをきるまではいかなっかたのですがトップを走っていました。2番手も徐々にタイムを上げてきてまた僕の後ろにはりつきました。予選同様2番手は僕と2台逃げ切ってから勝負するつもりだったらしくラスト3周、第1ヘアピンのインに入ってきました。すぐに先のタコツボでインにとびこもうと思いましたが、3番手がもうきていたので次を待つことにしました。ラスト1周は少しブロック気味だったので思い切って飛び込むことも考えましたが、今回はこのシリーズのチャンピオンがかかっていたので無理をせず2位を選びました。
優勝できなくて残念だったけど、僕は今年スカラシップドライバーとしてどうしてもミニマックスのチャンピオンになってここで報告をさせていただきたかったので、これでよかったと思っています。だけど次のレースは絶対にいつもどおり僕らしく思いっきりいきます。
最後にミニマックスシリーズ参戦にあたりサポートをしていただきありがとうございました。おかげさまでミニマックスシリーズのシリーズチャンピオンを獲る事ができました。感謝の気持ちで一杯です。
シリーズ表彰も先日すみましたがあと3戦あります。ミニマックスシリーズとしては消化レースとなりますが僕は最後まで頑張りますこれからも練習に励み努力いたします。どうぞよろしくお願い致します。
アキランドレーシング 阪口 晴南

